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【フリマアプリ『ラクマ』】販売手数料が6月から3.5%かかることに、、

フリマアプリの『ラクマ(旧フリル)』が2018年6月4日(月)10:00から販売手数料を取ることになりました、、。元は手数料0円だったのでヘビーユーザーの方には痛いですね。
かかる販売手数料は、商品価格の3.5% です。
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2018年7月8日(日)更新

こんにちは!

フリマアプリの『ラクマ(旧フリル)』が2018年6月4日(月)10:00から販売手数料を取ることになりました、、。元は手数料0円だったのでヘビーユーザーの方には痛いですね。
かかる販売手数料は、商品価格の3.5% です。


3.5%ってどれくらいなの?

例えば〔2000円で服を出品して売れた場合

今までは、『 2000円 - 送料 = 手元に入るお金 』(包装代・出金手数料は別)がそのまま入ってきましたが、

今後は、手数料として商品の3.5%かかるので『 2000円 - 送料 - 販売手数料 ( 70円 ) = 手元に入るお金 』(包装代・出金手数料は別)
ここでの販売手数料の計算は、2000円 × 3.5%(0.035)= 70


つまり、この場合ですと、今までに比べて70円余分にかかってしまう計算になります。


2000円であれば70円で済みますが、20000円の商品であれば700円。


この手数料が高いか低いかに関してですが、2018年6月19日に上場を果たした同じフリマアプリの『メルカリ』の場合は販売手数料が10%もかかるので、2000円の場合は200円、20000円の場合は2000円かかります。
単純計算で『 10% ÷ 3.5% = 2.857..% 』ですので、メルカリはラクマに比べて約3倍近く手数料が高い計算となります。


となると、なるべくラクマで売りたいところですね、、


ラクマ』って2つない?

ちなみにここでいう『ラクマ』は元『 Fril(フリル)』のことで、2018年2月26日に楽天(株)が運営するフリマアプリの『ラクマ』と統合して、名称がフリルから『ラクマ』に変更されました。というのも、楽天がフリルを提供する株式会社Fablic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:堀井 翔太、以下「Fablic社」)の発行済み全株式を取得し、完全子会社化したからです。(以下参照)

corp.rakuten.co.jp

そして現在は『旧ラクマ(元ラクマ)』のサービスが終了し、『ラクマ(元フリル)』のみとなっております。


「同じ名前の2つって紛らわしいな!」
って思った方もいると思います。私もどっちがどっちかわからなくなることがあるので、今だにフリルと呼んでいます(笑)
ですがご安心ください。先ほど上で記載した通り、フリルとラクマは統合したので、『旧ラクマ』のサービスは終了します。

ではいつ終了するのか?

Q. 出品できる期間は、いつまでですか?
A. 掲載のとおり、新規出品は2018年8月1日(水)9時59分までご利用いただけます。 2018年8月1日(水)10時以降、出品機能(新規の商品情報登録)はご利用いただけなくなりますのでご注意ください。 なお、販売中または出品停止中の商品情報の編集は2018年8月20日(月)9時59分までご利用いただけます。
ラクマホームページよりhttps://rakuma.rakuten.co.jp/info/announce/closed/faq.html

<br> ということで、旧ラクマは今年の8月でサービスは終了してしまうことなので、今利用している方はご注意ください!