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【読書メモ】投資信託って一体なんなの??[図解でわかる!投資信託]

図解でわかる! 投資信託

知らないで損するのはもったいない!



 私は投資関連ですと、仮想通貨や株式投資などやっており、

投資信託に関しては、マネックス証券さんの厳選ファンドセミナーに行って情報収集をしてきたりと、着々と勉強を進めております。

もし「少しでもお金を増やしたい」、「投資信託に興味がある」という方がいましたら、簡単なメモではありますがぜひご覧ください。


詳細

タイトル:『図解でわかる!投資信託
著者名:風呂内 亜矢(ふろうち あや)
発売日:2017/9/16
ページ数:200p
出版社:秀和システム
価格:定価 1,296円、Kindle 1,166円、Amazon 中古 261円〜
ISBN-10: 4798052671
ISBN-13: 978-4798052670

図解でわかる! 投資信託

図解でわかる! 投資信託


著者紹介

www.furouchi.com
風呂内亜矢さんは、
「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」、「CFP®認定者、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー」「全国銀行協会 金融経済教育活動懇談会委員」、「一般社団法人みんなで作る良い行政サービス協会 主任研究員」
など、様々な肩書きを持っています。

そして、
2013年にファイナンシャルプランナーとして独立し、現在はテレビ、ラジオ、雑誌、新聞などで「お金に関する情報」を精力的に発信しています。


こちらの著書も人気ですので、気になりましたらぜひ見てみてください!

超ど素人がはじめる資産運用

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簡単メモ

(概要や詳細はAmazonページより参照ください➡︎図解でわかる! 投資信託

72の法則

72の法則とは、

資産運用において元本が2倍になるような年利と年数とが簡易に求められる法則である。wikipediaより『72の法則 - Wikipedia』)

 つまり、お金が2倍になるにはどれくらいかかるのかがわかる数式です。

 この式は、【金利(%)× 年数(年)=72】の数式に当てはめればわかります。

 例えば
100万円を2倍の200万円にするのに、金利が3%の国に預けたとしたらどれくらいかかるのか」をこの法則を使って単純計算すると、

3 × ○ = 72で、24年かかることがわかります。

 また、
100万円を5年で2倍の200万円にしたいけど、どれくらいの金利が必要なのか」をこの法則を使って単純計算すると、

○ × 5 = 72で、14.4%必要になります。

 
 では日本の金利を見てみるとどうなのかというと、
バブル期は2%を超えており、1億円あったら金利だけで1年で200万円もらえる計算でした。
しかし現在は0.02ほどなので、1億円あっても1年で入ってくるお金は2万円。


少し現実味のある100万円で計算しても1年で200円です、、。
預けても意味がないですね、、。
 

 ここで言いたかったこととしては、
この法則からもわかる通り、普通預金よりも投資信託の方が1〜8%なので、早く稼げる可能性があるということです。


投資信託とは

いろんな人からお金を集めて、資産運用のプロであるファンドマネージャーに投資をお任せする金融商品の総称。現在日本には約6000本の投資信託がある。


株式について

株式投資のメリットは配当はもちろんのこと、株主総会に出席できたり、その会社の商品をもらえるといった株主優待を受けられること。

しかし、投資信託に株式を組み込んで購入する場合は、こうした権利を得ることはできない。


債券とは

株式は会社に”出資”するが、債券は国や会社にお金を”貸す”こと。

債券はその証明の”借用書”のようなもの。貸したお金だから約束した期日が来ると全額戻って来ることが前提。そしてその利息をもらうことができる。

 注意点は、貸した会社が潰れてしまうと戻ってこない可能性があること。また、満期前に他の人に売却したり、それを買ったりするケースもあるため、”借用書”の値段が上がったり、下がったりすることもある。



最後に

ご覧の通りざっくりとしか書かれていないので、少しでも気になった方はぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。

図解でわかる! 投資信託

図解でわかる! 投資信託