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マイクの録音時に音割れしてしまった、、【Cubase・ゲーム実況】

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どう対処したのか?




先日2人の声を録音する際、コンデンサーマイク2本とオーディオインターフェースで録音していたのですが、終わった後にいざ聴いてみると、1人音割れしていました。


原因

原因は、オーディオインターフェースのゲインを上げすぎたことです、、。

では、なぜゲインを上げすぎてしまったのかというと、
録音にだいぶ慣れてきて、テスト録音を軽くやっていたというのと、あまり声を張らない状態でもPEAKランプが反応するくらいで調整していたからです。


張り上げたときにPEAKランプが反応するくらいがいいんですね。(この動画だと少し甘いです。)



Steinberg UR-RT2 peakランプ 確認


使っていた機材

マイクはオーディオテクニカのAT4040というコンデンサーマイク2本です。



オーディオインターフェースSteinberg(ステインバーグ)のUR-RT2です。



『音割れ』に関して

2時間半録音していたのですが、全て音割れしていたので本当に絶望しました、、(いい勉強になりました。)





初めて音割れしたので、色々調べてみました。

音割れの原因はたくさんあるのですが、「基本的には治せない」「録音時に一番注意しなくてはいけない問題」だそうです。



どう対処したのか?

動画編集ソフトで映像と合わせる際に、気になるところの音量を下げるです。


実際、音量を下げたところで、音割れした音質の悪い音の音量が下がるだけなので、気休め程度にしかなりません。

最悪なくても大丈夫なところはカットしました。



とてもしょうもないですが、これしかできませんでした。


みなさん、録音する際には本当に気をつけましょう。



Cubaseで録音していて、マイクを2本使っている方で、別々に書き出す方法を知りたい方はこちらをご覧ください。


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