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フリーフォント 簡単な入れ方(インストール)【Mac】

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画像でわかりやすく説明してます!


今回はMacでのフリーフォントの入れ方を画像を交えて簡単にお伝えします。

フリーフォントをダウンロードする。

オススメはこちらのサイトです。
➡︎ FREE FONT

※この際、利用規約を読み理解した上で行ってください。


zipファイルの解凍(必要な方だけ)

zipファイルの形になって入ればクリックして解凍します。

2018年10月現在は、『.ttf』『.ttf』『.ttc『.otf』「.ttcのファイル形式になっていれば大丈夫です。(以下の画像の場合は『Font Suitcase』で、機能する場合もありますが、非推奨です。)
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それぞれのファイルの正式名称

『.ttf』 ➡︎ TrueType
『.ttf』 ➡︎ Variable TrueType
『.ttc ➡︎ TrueType Collection
『.otf』 ➡︎ OpenType
「.ttc ➡︎ OpenType Collection


macOS Mojave では、『OpenType-SVGフォントのサポートが追加されました。

また、『Legacy suitcase TrueType』フォントと『PostScript Type 1 LWFN』フォントは機能する場合もありますが、非推奨です。

Apple公式サイトより




「Font book」というアプリを開く。

「Font book」の開き方は、「Finder」を開き、下の画像にある、青くなっている「移動」をクリックして「アプリケーション」をクリックします。

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Font Bookの起動

次に、に「Font Book」と入力し、の「アプリケーション」を選択し、を右クリックして「開く」を押して起動させます。

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Font Bookにフォントを入れる

起動したら、の「+」をクリックし、⑵で保存したフォントを選択し()、の「開く」をクリックすると、


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フォントが追加されているか確認

ちなみに、追加可能なファイル(『.ttf』や『.otf』など)を直接ドラッグして入れることができます。

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本で実際に欲しいフォントを探しながら、スムーズにパソコンに入れたいという方は、こちらがオススメです。